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プロフィール
日田市議会議員(3期目)
日隈知重
1957年5月3日、農林業を営む父・万三郎、母・満子の長男として天瀬町本城に生まれる。
親の仕事に役立つ知識を身につけたいと宮崎大学農学部に学ぶ。大学で日本共産党に出会い、侵略戦争に命がけで反対した人たちがいたことを初めて知る。困っている人のために働き、まじめに生きる人が報われる世の中に変えたいと19歳で入党。
1980年、天瀬町農協に就職。大分県農協労組書記長、大分ひた農協労組委員長などを歴任。1999年、農協に勤めながら天瀬町議に初当選(町議6年間)。合併後の市議増員選挙に当選し2期6年間、「住民のいのちと暮らしを守るまちに」と活動し現在に至る。
(53歳、家族は妻と子ども2人、父の5人家族。兄妹は妹がひとり。)

活動紹介-2011
宮城県塩竃市(しおがま)、多賀城市(たがじょう)へ震災ボランティアに行く
防災対策庁舎
(11年7月)

宮城県女川町
(11年7月)
日隈議員は、12日から16日の5日間、宮城県塩竃市(しおがま)を活動拠点に震災ボランティアに参加しました。
13日は党塩竃市議・中川氏の案内で、南三陸町、石巻市、女川町、東松島市などの被災状況を視察。「早く逃げてください」―津波に襲われるまで防災無線放送で住民に避難を呼びかけた女性職員がいた南三陸町の防災対策庁舎(3階建て)前では、言葉を失うばかりでした。
津波が町の中心部を襲った宮城県女川町では、4階建てビルなどコンクリート製の建物4棟が地面からはがされ、横倒しになっています。
14日と15日の2日間、多賀城市の藤原・党市議とともに、被災者の訪問活動をおこないました。
訪問すると、「市に被害調査を申し込んでいるが、いまだに来ない。催促の電話を入れると、『あんたんところより、もっとひどいところがたくさんある』と言われた」、「屋根の修理で2百万円以上かかるのに、1円の補助もない」と、不満や要望が数多くだされます。一部損壊にも補助を求める署名に取り組んでいることなどを説明し、被災者を励まします。
国保税1万2千円の引き下げを
市長にせまる
「国保税を必死に払っても、病院にかかるお金はない」「年金の入らない月は病院代がなく、とても不安」(市民アンケートから)。昨年の国保税3割値上げが、病気をガマンしなければならないほど市民を苦しめています。
市長は、「国保運営協議会でやむを得ない措置とされ、市議会で議決されている」と3割値上げを正当化(2010年12月議会)。日隈議員は、「3割値上げを反省し、市民の国保税引き下げの願いにこたえるべきではないか」と市長を追及。「国保税ひとり平均1万2千円の引き下げはできる」と財源を示して市長にせまりました。
大量の堆肥持ち込みにストップ!
塚田牧野での牛舎建設が中止
日隈議員は、「牛舎建設用地に大量の牛ふん堆肥が入れられている。土壌を検査し、結果を公表せよ」と質問(2009年12月議会)。また同月、熊本県庁に行き、本川牧場が熊本県から堆肥の撤去を命令(2006年2月)されていたことがわかりました。
ネギ畑に40〜50pの厚さで堆肥が広げられていることを県西部保健所の職員と確認。本川牧場の社長がネギ畑に来て、「堆肥の持ち込みを止めた。放牧している牛も引き上げる」と日隈議員に説明(2010年3月)。
牛舎建設事業(総額14億円)は、地元の同意がえらず中止
(2011年3月)。

国・県にかけあいイノシシ防護柵できる
イノシシ防護柵などにあてられる国の交付金が、民主党の事業仕分けによって大幅カット。日隈議員は、国・県に要望し予算が復活。事業を半分あきらめていた本城地区の方から「今年は安心して田んぼがつくれる」と喜ばれています。

知的障がい児もつお母さんの声国にとどける
障がい児・者施設で働く職員3人とともに、重度知的障がい児の放課後支援と施設整備を厚労省に要望。重度の知的障がい児をもつお母さんの声を紹介し、特別支援学校の放課後や卒業後の活動支援の充実を訴えました(2010年10月)。
市議会でもこの問題を取りあげ、「障がい児がヘルパーといっしょにすごせる公共の場所の確保は、考えられないか」と質問。福祉保健部長は「ぜひ関係機関と協議をすすめて、場所の確保に努めていきたい」と答えました(2010年12月)。

消防職員99名から120名体制へ
消防職員99名では交通事故と急病患者に対応しているときに、火事が発生すると、非番・公休の職員を招集しないと消防車を出せない状況。議会のたびに増員を求め、99名から120名体制にする計画が決まりました。
県下で4番目に高い保育料の引き下げが実現
旧日田市の保育料は、県下14市の中で4番目に高い。旧日田市の保育料を下げて、保育料を一本化(2009年3月)。
日隈議員が提案していた保育料区分の見直しもされ、所得の少ない方の保育料が最大で月に5千6百円も安くなりました。
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