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プロフィール
日田市議会議員(5期目)
大谷 敏彰
1948年東有田で生まれる。62歳
羽田小、東有田中、日田高卒
1971年名城大学農学部卒、農林業
日本共産党西部地区委員会勤務
1995年市議会初当選(現在4期)
市議会(教育福祉委員、水資源特別委員会委員長)
光岡公民館運営協議会副会長
日田市社会福祉協議会評議委員

活動紹介-2011
国保交付金5000万円、厚労省全額交付を決定!
会計検査院の指摘で、県下の自治体の国民健康保険の交付金が、厚生労働相の事務上のミスで過大または過小であることが判明しました。もらいすぎた8自治体分は、国に返還の義務がありますが、もらい損ねた日田市など9自治体分1億8千万円については、国は当初追加交付しないと県に説明。
日田市分は約5千万円となります。
大谷市議は、昨年の12月22日、日本共産党赤嶺政賢衆議院議員と厚労省に未交付分を全額交付するよう要望しました。厚労省は、ミスを認め「検討したい」と回答していましたが、今年1月末に交付が決定しました。
(全国では、19都県355市町村で約20億円)
 
中学生までの医療費無料化
党議員団は、県・市に対して、中学生までの医療費の無料化を求めてきました。昨年10月から入院が実現。
通院も対象にするように議会で取り上げ、実施を要求しました。平成21年9月議会では、条例を提案しましたが、多数の議員が反対。しかし請願の署名運動を広げると共に、他党派に働きかけ12月議会では、全議員一致で請願を採択しました。引き続き実現のために頑張ります。
(県下で玖珠、九重など4市町村実施)
障害者控除認定書を800人に交付し減税
介護保険で要支援、要介護などの認定を受けている高齢者の場合、市から「障害者控除認定書」の交付を受けることで障害者手帳を持たなくても税金の障害者控除を受けることができます。
認定交付者は、議会で質問する前は1桁台でしたので、対象者に通知することを求めてきました。昨年10月では1470人に通知をしました。平成21年度の実績は約800人が交付を受け、減税につながっています。その他、特別養護老人ホームやショートステイの増設、介護認定の改善などに取り組みました。
融資制度を改善
市の振興資金の保証料、利子の助成を求めてきました。この4年間、議会で5回取り上げ、市は、平成21年から実施。2年間で融資件数(設備も含む)668件、融資総額約41億円になります。今年も継続します。また利用についてさらなる改善の要望が寄せられています。
また、公共工事の下請けでも地元企業優先制度、中小企業振興条例の制定や、生活密着型の公共事業、小規模事業者登録制度、小規模工事の迅速な発注と経費の見直しなどにも取り組みました。
畜産農家を支援
酪農では、乳価は上がらず、飼料が原油高騰や不作、世界の投機のため高騰しました。農家の実情を聞き、市に支援策を求めました。酪農組合からも請願書が議会に出され、採択。 
平成20年から3年間、育成牛一頭当たり3万円から5万円の
支援が実現しました。
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