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小中学校の給食費の無償化を

 7月9日、日本共産党日田市議団は、保護者とともに給食費の無償化を求める要望署名を原田市長に提出しました。署名は全国で広がる(約500自治体で全体の30%)取り組みをこの日田市でも実現し、どの子も楽しく学校生活が送れるようにするために、市が実施することを求めています。

 

 給食費無償化を願う若い保護者2名は、原田市長に給食費の無償化を求める1,327人の署名を手渡し「よろしくお願いします。」と訴えました。要望項目は、「どの子も安心して給食が食べられるように、保護者負担の軽減のために学校給食費の無償又は補助を求めます。」という内容です。

 

 市長は、「悪い政策ではないと思っている。2億かかるので実現には恒久的な安定した財源が必要。署名は預かりました。」と述べました。

 同席した大谷敏彰市議は、「2億円かかるというが、取り組む方法は知恵を出せばあるのではないか。例えば小学校から先にはじめるか中学校から始めるかや、一部補助する制度など検討してもらいたい。」と要望しました。この要望には、日隈知重市議、権藤清子新婦人日田支部長、矢野美智子日田生健会副会長も同席しました。